[主な仕様] 本編 約83分|特典:監督コメンタリー|片面1層|ドルビーデジタル2.0ch|画面サイズ 4:3|日本語字幕入り|制作国:アメリカ|製作年:2004年
監督:ポール・デーヴィズ(Paul Davids)
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"Turn On, Tune In, Drop Out"
サイケデリック革命の父、
ティモシー・リアリー博士の生涯とその壮絶な最後! 1960年代、元ハーバード大学の教授である、ティモシー・リアリーは“Tune In、Turn On、Drop Out”の声と共に、LSDをはじめとする幻覚剤の使用による意識革命をすすめ、既存の体制に服従する生き方を否定し、意識、思想、個人の自由をその行動を持って促し、サイケデリック革命の父としてヒッピー世代の多くの人達に崇められていった人物。ジョン・レノンは彼の著書に感銘を受け“Tomorrow Never Knows”を書き上げ、リアリーがカリフォルニア州知事に立候補する準備していた際にキャンペーンソングとして“Come Together”の使用を許諾したのは有名な話。また、ニクソン政権時には“世界で最も危険な男”として独房に入れられ、ビート詩人アレン・ギンズバーグなどが彼の解放を訴えかける運動をおこすなど、カウンターカルチャーのアイコンとして活躍した。本作はそのサイケデリック革命の父であり、ヒッピー世代以降のカウンターカルチャーの形成に多大な影響を与えたティモシー・リアリーの人生をその最期の瞬間まで見つめたドキュメンタリー作品である。