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As The Tables Turn -The Story of Rob Swift-
(原題:As The Tables Turn)

価格: 3,990円(本体価格:3,800円)|商品番号:NODH-00036

[主な仕様]
■収録分数:本編: 約94分 ボーナス映像 約90分
■仕様:片面2層 4:3 ドルビー2.0ch・ステレオ 日本語字幕付き
■制作年:2007年 ■製作国:アメリカ 
■著作権表記:(c)2007 The Ablist Productions / PRKR Productions
■字幕翻訳&解説: ハシム・バルーチャ

ターンテーブルを楽器に変えたDJ、ロブ・スウィフト。
そのアーティスト活動の全てを辿る。

ターンテーブルは楽器であり、DJはアーティストであることを証明した男、ロブ・スウィフト。本作は、DJがもつ音楽的可能性を示したロブ・スウィフトのこれまでの活動を振り返るドキュメンタリー作品だ。西海岸のインヴィジブル・スクラッチ・ピクルズ(以下、ISP)とともに、DJカルチャーの発展に多大な貢献を果たした東海岸の雄、エクセキューショナーズ(X・メン)の主要メンバーでもあった彼が、DJを目指すきっかけから、エクセキューショナーズへの参加、活動、そして脱退の経緯、DJの音楽的可能性を広げたソロアルバム「The Ablist」など音楽制作について、音楽への情熱、取り組み方などを、アーカイブ映像とともに語る。
特典では、1996年ITFでのX・メン VS ISPの伝説的バトルを完全収録、ジャズ/フュージョンの大御所ボブ・ジェームスとのセッションなど、1時間を超える貴重な映像が満載。
出演:
ロブ・スウィフト、ロック・レイダ、トータル・エクリプス、ミスタ・シニスタ、Q・バート、ミックスマスター・マイク、ショートカット、ラージ・プロフェッサー、ボブ・ジェームス他

特典映像
- X・メン (ロブ・スウィフト、ロック・レイダ、ミスタ・シニスタ) vs インヴィジブル・スクラッチ・ピクルズ (Q・バート、ミックスマスター・マイク、ショートカット) @ ITF 1996
- ロブ・スウィフト 1992 DMCイースト・コースト チャンピオン ルーティーン映像
- セッション・ウィズ・ボブ・ジェームス @ ニッティング・ファクトリー
- リハーサル・セッション・ウィズ・ハービー・ハンコック
- フランスTV 出演VTR
- エクセキューショナーズ”Live At PJ's” feat. ゴーストフェイス・キラー&ブラックソート PV
- ライブ・パフォーマンス @ “DJ for Life”
ロブ・スウィフト プロフィール
NY、クィーンズ出身のDJ。サルサやメレンゲのDJであった父の影響で、DJを志すようになる。1991年バトルDJクルー X・メンに参加。1992年にはDMCイースト・コーストのチャンピオンに輝く。その後、X・メン、ソロともに数々のバトルに参加しつつ(中でも96年のISPとのバトルは伝説的と言われている)、同じくクィーンズ出身のラッパー、アキネリのサポートDJになり、レコーディング、そしてツアーに参加。レコーディングでは、プロデューサーのラージ・プロフェッサーから音楽制作について学ぶ。その結果、他のスクラッチDJよりも早くから音楽制作に意欲を見せ、97年ストーンズ・スロウからジャンルを超越したミックステープ「Soulful Fruit」を、アスフォデルからエクセキューショナーズ(X・メンから改名)として、初のDJクルーによるアルバム「X-Pressions」を発表。ロブは22曲中7曲をプロデュースし、単なるDJではない、音楽的な才能を示す。翌98年には、ファースト・ソロ・アルバム「The Ablist」を発表。このアルバムで、ターンテーブルは楽器であること、DJは独立したミュージシャンである事を証明し、ジャズとヒップホップを融合した音楽性の高いアルバムとして高評価を得た。その後、エクセキューショナーズはラウドに移籍し存在も大きくなっていくが、音楽制作の自由さを求めて2004年グループを脱退し、ソロ活動に専念。ハービー・ハンコックやボブ・ジェームスらジャズ・アーティストとコラボレーションしながら、現在も活発に活動中。
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