価格: 4,095円(本体価格:3,900円)|商品番号:NODD-00002
[主な仕様] ドルビーデジタルステレオ2.0ch 全編:約85分
『REVOLUTION OS』は「Linux」と「オープンソースムーブメント」によってマイクロソフトに対抗するハッカー達のインサイドストーリーである。 この20年間、コンピューターハッカー、ネオコミュニスト、資産家達のネットワークがマイクロソフトのモノポリーに対抗し、ソフトウェアの発展とオーナーシップの有り方を変える技術革命をおこなってきた。この革命の集大成が「オープンソースムーブメント」であり、「Linuxオペレーションシステム」である。 ドキュメンタリーフィルム『REVOLUTION OS』は、オープンソースムーブメントの生みの親達へのインタビューを通してその起源を明らかにし、さらにグラスルーツ的広がりを経て主流へと成長していく様を満遍なく捉えた作品である。 また、『REVOLUTION OS』は、Linuxの「核」を開発したフィンランド人のエンジニア、ライナス・トーバルズ他、リチャード・ストールマン、ブライアン・ベルドロフ、ブルース・ペレンス、エリックレイモンドといったLinuxの誕生から今に至るまでを語るに欠かすことのできないキーマン達のインタビューを多数収録している。 映像はシネマスコープ35mmフィルムを使用しシリコンバレーにて撮影。
ライナス・ト−バルズ 1991年21歳の若さでフィンランドのヘルシンキ大学に在学中、リナックス・カーネル(UNIXのようなOSを統括したシステム)の設計をする。
リチャード・ストールマン UNIXのようなOSでプログラムやそのソースコード自由に共有できるOSを開発するため、1984年にGNUプロジェクトを創設する。また、知的財産を自由に共有する運動、フリーソフトウェア運動の指導者となる。ストールマンの哲学と技術はリナックスとオープンソース運動の基礎となった。