ポイントサービスについて カートの中身を見る
|ART |DESIGN |Idn |GAS DVD
エドヴァルド・ムンク ─生命のダンス─
エドヴァルド・ムンク ─生命のダンス─
(原題:Edvard Munch -Dance of Life)

商品番号:NODD-00099|価格:3,990円(本体価格:3,800円)

[主な仕様]
■発売日:2007年9月21日(金) 
■収録分数:本編 約52分
■仕様:片面1層 4:3 ドルビー2.0chステレオ 日本語字幕付き
■監督:セルヴィ・A・リンドセット
■制作年:1997年 ■制作国:ノルウェー 

「私の絵画は、私の日記である」
──ノルウェーを代表する画家エドヴァルド・ムンク。
数々の代表作品と、彼が残した日記を元にその生涯を辿る唯一のドキュメンタリー、世界初DVDリリース。

『叫び』や『マドンナ』といった作品で、日本でも人気がある画家エドヴァルド・ムンク。自らの数奇な経験を元に“愛”と“死”、“孤独”や“不安”を描き続け、それらを芸術に高めた画家として広く知られている。本作は、ムンクの母国ノルウェーで制作された、ムンクが残した代表作についてのエピソードと日記を元に、ムンクの生涯を辿る唯一のドキュメンタリー。幼少で経験した母の死、父との確執、パリ留学で受けた刺激、女性との愛とその末に起こった悲劇・・・ムンクの人生に起こった象徴的な出来事が、美しい再現ドラマ、数々の代表作の紹介とともに蘇る。
2007年10月〜2008年1月に東京、2008年1月〜3月に兵庫を巡回する大規模なムンク展が開催される。本作にも登場しタイトルともなっている『生命のダンス』をはじめ『マドンナ』などを展示予定、日本で再評価が高まることとなる。

エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch/1863〜1944)
母国ノルウェーでは1,000ノルウェー・クローネの紙幣に肖像画が描かれている国民的な画家。1863年12月12日、ノルウェーのローテン村に生まれ、その後すぐにクリスチャニア(後のオスロ)に移住した。5歳のときに母が結核で死去、姉と弟も若くして死んでしまう。ムンク自身も体が弱かったことで、生涯“死”の影がつきまとう人生を送ることになる。1881年、芸術学校に入学して絵を描き始める。1889年よりパリへ留学し、ゴッホやゴーギャンの影響を強く受ける。パリについてすぐに、長い間確執のあった父が死去、ムンクの人生にさらに暗い影を落とすこととなる。1890年代に描かれた、後に代表作と評価される『叫び』『接吻』『マドンナ』などの作品は総称して“生命のフリーズ(frieze of life)”と呼ばれ、ムンクの芸術性を凝縮する作品群となっている。ムンクの作品のテーマとなる“愛”“死”“不安”が1枚に収められた『生命のダンス』はその中心となる作品。人生で何度か大きな恋愛を経験するが、度重なる家族の死により、家庭を持つことに対して過剰な不安を感じていた。1902年に起こった恋人とのトラブルで、左手中指を失う発砲事件が起こる。この頃から精神が不安定となり、デンマークで療養生活を送る。1909年にノルウェーに戻り絵を描き続けるが、1944年1月23日に80歳の孤独な生涯を閉じた。
膨大な絵画・版画・日記などは、彼の遺言に基づいてオスロ市に寄贈され、生誕100年となる1963年にムンク美術館が誕生した。ムンクの作品群はムンク美術館やオスロ国立美術館など、その大部分が母国ノルウェーに所蔵されている。

登場する作品:
『叫び』『生命のダンス』『病める子供』『思春期』『カール・ヨハン通りの夕べ』『マラーの死』『マドンナ』『太陽』『水浴する男たち』『サン・クルーの夜』『接吻』ほか

【ムンク展 開催日程】

国立西洋美術館(東京・上野公園)
2007年10月6日(土)〜2008年1月6日(日)
http://www.nmwa.go.jp/

兵庫県立美術館(兵庫)
2008年1月19日(土)〜3月30日(日)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

Flips 7: Animation
Who Gets to Call it Art?
SALVADOR DALI

 > 個人情報保護法案