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Movement
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デトロイツ・エレクトロニック・ミュージック・フェスティバル 04

価格:3,675円 (本体価格:3,500円) 商品番号:NODD-00030

[主な仕様]
仕様:本編約40分|日本語字幕|ドルビー2.0chステレオ

■映像特典:約100分

世界で最も平和な暴動

「MOVEMENT」はデトロイト・テクノのイノヴェーター、デリック・メイ指揮の下繰り広げられた、世界最大規模のフリー・ミュージック・フェスティバルの記録。入場無料で延べ100万人を動員した歴史的イベントにホアン・アトキンス、ケヴィン・サンダーソン、ケニー・ラーキン、ステイシー・プレンなどといったデトロイト・テクノを支えた新旧アーティスト達が一堂に集結!日本版のみのDJパフォーマンスなど、豪華特典映像が満載。音楽はデリック・メイのレーベルTransmatが名曲の数々を提供。

MOVEMENTとは?
60年代にモータウン・サウンドを生み出し、現在は多くのテクノ・クリエイターを排出するミシガン州の州都デトロイトにて、2000年から毎年5月末に開催されている一大音楽フェスティバル。80年代以降の不況により衰退したデトロイト市を活性化し、音楽によって盛り上げていこうというカール・クレイグの願いによりスタートされ、現在ではレーベルTransmatの運営や自身のDJ活動でデトロイト・テクノを世界に広めたDJデリック・メイが実行委員長を務めている。ホアン・アトキンス、ジェフ・ミルズ、URのメンバーなど、デトロイトが生み出した多くのミュージシャン/DJが参加し、世界最大規模の入場無料の音楽フェスティバルとなり、プレスからは“ドラッグなしのウッドストック”と評価されるほどになっている。

DVDにはMOVEMENTの実行委員長のデリック・メイがこの音楽フェスティバルのヴィジョンを語る様子や、デトロイト・テクノの創始者ホワン・アトキンスやケヴィン・サンダーソン&ケニー・ラーキンといった夢のユニットのライブ&DJセットを収録。その他にも、メイの愛弟子で世界中から支持を受けるステイシー・パレン、P Funkに参加していた事で知られるアンプ・フィドラーのパーカッション・ライブ、アンダーグランド・レジスタンスのバズ・ゴーリーのDJセットなどデトロイト・テクノの新旧世代を代表するアーティストのパフォーマンスが堪能できる内容となっている。音楽は世界最高峰のテクノレーベル、Transmatが名曲の数々を提供。デリック・メイ自身もその内容に納得し、MovementのオフィシャルDVDとして2004年のイベント会場とWEBのみリリースされていたものが、日本語字幕入り特別版として発売決定!

収録内容:
2003 Movement Documentary Film A Film By Marco Aluia
2003年度のMovementのハイライトをドキュメンタリー作品化。実行委員長のデリック・メイがこの音楽フェスティバルのヴィジョンを語るほか、ホワン・アトキンス、ケヴィン・サンダーソン&ケニー・ラーキン、ステイシー・プレン、アンダーグランド・レジスタンスのバズ・ゴーリー、アンプ・フィドラーなどデトロイトの新旧世代を代表するアーティスト達のパフォーマンスとインタビューが堪能できる内容となっている。
Performance:
Juan Atkins、Kevin Saunderson & Kenny Larkin、Stacey Pullen、Buzz Goree (UR)、Amp Fiddler
Interviews:
Derrick May, Derrick Ortencio, Kenny Larkin, Paul Randolf & Amp Fiddler.D Wynn, Matt Dear, Viktor Duplaix, Deleano Smith, Rick Wihite and more

Extra
特典映像にはPーファンクやサン・ラーなどのセッションに参加したデトロイトの伝説のジャズミュージシャン達のインタビュー、ホアン・アトキンスなどアーティストが多数参加したパネル・ディスカッションの模様、そして、日本語版のみ本編のアーティストのエクストラ・パフォーマンスの映像を収録している。
デリック・メイ Derrick May
1963年デトロイト生まれ。ホアン・アトキンスからクラフトワークやYMOを教えてもらい、同時にDJの基礎を学ぶ。また、当時のシカゴハウスにも影響を受ける。1986年レーベル"TRANSMAT"を設立。1987年Rhythim Is Rhythim名義で「Nude Photo」、「Strings Of Life」等、初期デトロイト・テクノの大傑作を発表する。1992年以降は、カール・クレイグやケニー・ラーキンといったデトロイト第二世代を育てるなど、その功績は計り知れない。2003年からMovementの実行委員長を務める。
アンプ・フィドラー Amp Fiddler
カール・クレイグの呼びかけにより実現したデトロイト在住のジャズミュージシャン達のコラボレーション・プロジェクト “The Detroit Experiment”への参加で注目された、デトロイト在住のベテランキーボーディスト/シンガーソングライター。かのジョージ・クリントンのPファンクのバンドメンバーとしてその才能を開花させ、プリンス、マックスウェル、ブラン・ニュー・ヘヴィーズといった多くのメジャーアーティストのレコーディングに参加してきた。2003年にソロアルバム『The Waltz Of A Ghetto Fly』を発表しテクノ/ハウスシーンからも注目が集まるようになった。
バス・ゴーリー Buzz Goree
90年にマッド・マイクとジェフ・ミルズによって結成され、ミルズの脱退後も様々なメンバーが流動的に参加し、数々の伝説を築いていったアンダーグラウンド・レジスタンス(UR)。そのURの新世代を代表する戦士として、DJ ロランドと共に現在のデトロイト・アンダーグラウンドを代表するDJとなったバズ・ゴーリー。2003年のMovement では地元での人気を反映して、Music InstituteステージとメインのステージであるMovementステージにおいてDJセットを披露している。またClandestine の名義でトラックを製作している。
ホワン・アトキンス Juan Atkins
デトロイトテクノのゴットファザー。1962年デトロイト生まれ。高校生の頃クラフトワークやYMO等の音楽に出会い衝撃を受ける。アルヴィン・トフラーがポスト産業社会について説いた本「第3の波」に感銘を受け、その中の言葉“テクノ”をキーワードに、80年代から電子楽器を持いて作曲活動を始める。1980年リチャード・デイヴィスと共にエレクトロ・ミュージック・ユニット "サイボトロン" を結成し、1981〜1984年まで活動。翌1985年には自らのレーベル "METROPLEX" を設立。MODEL 500という名義で 「NO UFO'S」、「THE CHASE」、「OFF TO BATTLE」等、その後のデトロイト・テクノへの直接的影響力を持った数々の傑作を発表する。その後も楽曲制作を行いながら、DJとしても世界中を巡り精力的な活動を続けている。
ケヴィン・サンダーソン Kevin Saunderson
友人であるホアン・アトキンス、デリック・メイと共にデトロイト・テクノのオリジネイターであるケヴィン・サンダーソンは、ダンス・ミュージックの歴史の中でも重要なレーベルKMS Recordsを立ち上げ、Reese Project、Tronic Houseといった様々な名義で作品を発表。知性溢れる彼の作品は世界中のクラブでヒットし、中でもシカゴのヴォーカリスト、パリス・グレイとのユニット「インナー・シティ」は欧米のヒットチャートにも上るほどの成功をおさめている。
ケニー・ラーキン Kenny Larkin
デトロイト・テクノ第2世代を代表するアーティスト。アメリカ空軍に2年間従軍中に地元デトロイトのクラブに通いテクノと出会う。1990年にリッチー・ホーティンのレーベルPlus 8よりレコードをリリースし、本格的に活動をスタート。テクノミュージックに、ブルースやジャズといった黒人のルーツ音楽的要素を取り入れ、独自の世界観を切り開いていく。デリック・メイのTRANSMATからDark Comedy名義で"War Of The Worlds"をリリースし世界的評価を得る、そして自身のレーベル "Art Of Dance" を設立し、多数のデトロイト・アーティストの作品を発表している。
ステイシー・プレン Stacey Pullen
ステイシー・プレンはデトロイト・テクノ第2世代を代表するアーティストとしてシーンを支えてきた。1992年にBango名義で発表した「Ritual Beating System」でデビュー。デリック・メイの愛弟子として知られ、その土着的なパーカッションのリズムと、ドラマティックで美しい展開を見せるシンセが特徴のアフロ・トライバル・サウンドでフロアを湧かせる。デトロイト特有のソウルフルなサウンドとエレクトロニクスを融合させ、世界中で支持される。Kosmic Messenger、Silent Phaseといった名義でもレコードをリリースしている。
Intellect Techno House Progressive
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