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The Mothership Connection : Last Angel Of History
The Mothership Connection : Last Angel Of History
(マザーシップ・コネクション:ラスト・エンジェル・オブ・ヒストリー)

価格:3,675円 (本体価格:3,500円) |商品番号:NODD-00057

[主な仕様]
収録分数:本編 約45分 
■仕様:片面1層|リニアPCM|画面サイズ 4:3|日本語字幕
■プロデューサー:ラヴリル・ジョンソン&リンダ・ゴポール(Rvril Johnson & Lina Gopaul)
■監督:ジョン・アコマフラ(John Akomfrah)
■製作年:1995年 ■制作国:アメリカ/イギリス ■海外TV放映作品
(c) Smoking Dogs Films

サン・ラー、ジョージ・クリントン、リー・ペリー、デリック・メイ、
そしてあのURの総帥マッド・マイクまでも参加した幻の名作!
ブルース、ジャズ、ファンク、レゲエ、テクノ……黒人音楽の歴史を紐解く鍵がここにある!

「The Mothership Connection:Last Angel Of History」は19世紀の奴隷音楽として生まれたブルースから始まり、ジャズ、ファンク、レゲエ、そして現在のクラブミュージックであるデトロイト・テクノやドラムン・ベースへと繋がっていく黒人音楽の歴史的起源、進化の過程、そして文化的背景を辿るドキュメンタリー作品である。作品にはP・ファンクの総帥ジョージ・クリントンから、テクノのパイオニア、ホアン・アトキンスやデリック・メイ、カール・クレイグ、DJスプーキーやドラムン・ベースのゴールディー、さらに黒人の宇宙飛行士であるバーナード・R・ハリスやSF作家サミュエル・R・ディレイニーなどがインタビューに答え、黒人音楽文化を理解する上での最重要キーワード、“ブラック・サイエンスフィクション”と“アフロ・フューチャリズム”を解き明かしていく。

ジャズ、レゲエ、テクノ、ドラムン・ベース……アフリカから連れて来られ、歴史的に虐げられた者達が発展してきた音楽群。それらの音楽を革新的に飛躍させていったミュージシャン達は、そのリズムとメロディにどんな希望をのせて我々に届けてきたのだろうか?

作品の冒頭で、デトロイト・テクノのイノヴァーター:デリック・メイはデトロイトで初めて見たジョージ・クリントンのコンサートが大きなインパクトを与え、ジャズ界でサン・ラーが示した宇宙観や、リー・“スクラッチ”・ペリーがジャマイカのブラック・アーク・スタジオで発展させたレゲエ/ダブが、いかに彼の音楽にインスピレーションを与えていったかを語りかける。また、黒人初の宇宙飛行士バーナード・R・ハリスはパーラメントの1976年の歴史的アルバム「マザーシップ・コネクション」を聴き、宇宙への希望を輝かせていた時代を振り返る。

あのURの総帥マッド・マイクがこの作品にカメオ出演している事から見ても、この作品がアンダーグラウンドから発展し、世界中にインパクトを与え続けている黒人音楽が持つ真の意味を理解する上で重要な位置を示しているのがわかるだろう。1995年にイギリスで制作され、長い間日の目を見ないまま眠りについていた作品が10年の時を越えついにDVDで蘇る。
出演:ジョージ・クリントン、サン・ラー(アーカイブ映像)、リー・“スクラッチ”・ペリー(アーカイブ映像)、デリック・メイ、ホワン・アトキンス、マッド・マイク(カメオ出演)、カール・クレイグ、DJスプーキー、サミュエル・R・ディレイニー(SF作家)、バーナード・R・ハリス(黒人の宇宙飛行士) 他

解説&字幕監修:野田 努(「ブラック・マシン・ミュージック」著者、雑誌「remix」 編集長)
字幕:浅沼 優子
Fuse In : Live Sets Vol.1
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