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ブルース・リー 不死身のドラゴン
ブルース・リー 不死身のドラゴン
(原題:「Bruce Lee - Immortal Dragon」)

価格:3,990円(本体価格:3,800円)|商品番号:NODD-00096

[主な仕様]
■仕様:片面1層 本編 約50分 リニアPCMステレオ 画面サイズ4:3 日本語字幕入り
■制作年:2000年 ■製作国:アメリカ
■プロデューサー:ダンテ・J・プリース(Dante J. Pugliese) 
■解説:四方田犬彦(明治学院大学文学部教授、晶文社刊「ブルース・リー-李小龍の栄光と孤独 」著者) ■字幕:三田眞由美
■著作権表記:(c)Passport International Productions

アチョー!!! 強靭な肉体から繰り出すカンフー・アクションの数々で全世界を虜にした伝説のスーパースター、ブルース・リー!!!香港からハリウッドに飛び出し、一瞬の輝きと共に世界を魅了した武道家ブルース・リーの生涯を振り返るドキュメンタリー!!! Don't Think. Feel !※


アチョー!!!の怪鳥音(掛け声)と共に、鋼の肉体から繰り広げられる技の数々。ブルース・リーこと李 小龍(リー・シャオロン)は『燃えよドラゴン』、『ドラゴン危機一発』、『ドラゴン怒りの鉄拳』といった一連の作品でカンフー・ブームを巻き起こし、20世紀に文化的アイコンとなった武道家である。また、カンフー・アクションという香港映画の1ジャンルを世界的なエンターテイメントに仕立てた張本人として、また中国をはじめアジア諸国各地のマーシャルアーツを独自に組み合わせ、発展させた截拳道(ジークンドー)の創始者として知られている。

本作は、1973年にわずか33歳でこの世を去り、その死が都市伝説になって語られる※ほど時代・人種の壁を越え、語り継がれる伝説のマーシャル・アーティスト、ブルース・リーの一生を、残された貴重な映像の数々を交え振り返っていく。

中国系の父とドイツ系の母から生まれた複雑な生い立ちから、単身渡米し、生活費を稼ぐための道場経営から生み出されていった截拳道(ジークンドー)。TVシリーズ『グリーン・ホーネット』の準主役として活躍した時代の映像。ハリウッド・デビューの際のスクリーン・テストの貴重な映像、そして世界的ブームとなった一連の「ドラゴン」シリーズの映像までふんだんに収録され、死後もなお人々の心の中で生き続けていく“不死身のドラゴン”の功績を振り返るブルース・リーのドキュメンタリー作品の中でも最高傑作との呼び声も高い作品である。 

あなたもこの映像で彼の存在を「Don't Think. Feel !」※

ブルース・リーに影響を受けた人物
スティーブ・マックイーン(映画俳優、アクション指導を受ける)、ジェームズ・コバーン(映画俳優、アクション指導を受ける)、チャック・ノリス(映画俳優「ドラゴンへの道」共演)、カリーム・アブドゥル=ジャバー(NBA選手、アクション指導を受ける)、サモ・ハン・キンポー(ドラゴンシリーズへのオマージュ作品「燃えよデブゴン」を製作)、ジャッキー・チェン(リーの作品でスタント参加)、中川翔子(しょこたん/ファンを公言、33年の命日に合わせWeb企画「萌えよドラゴン」でブルース・リー聖地巡礼を行う)、ケンシロウ(漫画「北斗の拳」主役)、フェイロン(「ストリートファイター」シリーズに登場するキャラクター)、リー”スクラッチ“ペリー(”Enter The Dragon”を作曲、ジャケットアートワークにも影響)、マッド・マイク(URの曲“Journey Of The Dragons”を彼に捧げ、レーベルに顔写真を使用)、DJ ジン(ライムスター/ブレイクスルー リー好きを公言)、中西俊&DJツヨシ(トリビュート・アルバム参加)、ディミトリ・フロム・パリ(トリビュート・アルバム参加)、ダニエル・ワン(トリビュート・アルバム参加)、高木完(トリビュート・アルバム参加)、マッド・プロフェッサー(リー・ペリーと“Kung Fu Fighting”を作曲)、ヤン富田(トリビュート・アルバム参加)、DJ AUMA(LOG)、前田日明(元プロレスラー)、船木誠勝(俳優/元プロレスラー)、佐山聡(初代タイガーマスク)、ジェロム・レ・バンナ(K-1)、マーク・ハント(K-1)、前田憲作(K-1小比類巻選手の所属するチームドラゴンの主宰者)、ブルース・リィ(中華民国の武道家/ソックリさん)、ドラゴン・リー(韓国出身の俳優/ソックリさん)、ブルース・リ(俳優/ソックリさん)、倉田保昭(俳優、武道家)、すわしんじ(お笑い芸人/モノマネ)、竹中直人(俳優/モノマネ)、清水アキラ(お笑い芸人/モノマネ)、ワッキー(お笑い芸人/モノマネ) その他大勢



※『燃えよドラゴン』の中に出てくる台詞「Don't Think. Feel !(考えるな、感じろ)」は、ジークンドーのコンセプトを語る上で重要なキーワードとなり、インタビューの際に度々引用されている。


※ブルース・リー死因にまつわる都市伝説の数々
「忍者暗殺説」、「ボクサーとの決闘説」、「腹上死説」、「テコンドーの達人との決闘の後遺症説」、「白人至上主義者説」、「中国武術界の古老説」、「香港マフィア説」「香港映画会社ゴールデン・ハーベスト社説」、「アレルギー説」、「麻薬説」など (詳しくはウィキペディアに一部掲載されているので、そちらを参照のこと)


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