恐らく当時はヒップホップと
何の関係もなかったであろう
デヴィッド・アクセルロッドが、
時間と場所を越えて俺たちの身近にいる!
嗚呼、素晴らしきかな人生!
DJ JIN
(
Rhymester
/
Breakthrough
)
僕の中では、
初めて“プロデューサー買い”と言う事も重要だと
気づかされた人物です。
ここにきてまさかの現役ライブ映像!
見るまで全く想像できませんでしたが、
まさに氏のサウンド全快&健在!
やはり肝はブレイクビーツでしょう。
Tensityが聞けただ けでも大満足。
さらに映像はB+と来たらもう…。
Mitsu The Beats
(
Gagle
/
Jazzy Sport
)
数多くのサンプリング・ソースを生み出してきた
鬼才デヴィッド・アクセルロッド。
しかし、それらの音楽がどのようにして奏でられ、
生み出されたのかを 知る機会は今まで無かった。
今回、26名にも及ぶロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラによって
演奏されるこのライヴDVDにより、
その壮大な音楽の秘密が明らかになる。
そこには、マシーンやエレクトロニクスに頼らない、
生身の人間による 演奏を尊ぶ誇り高き作曲家の姿があった。
彼は音楽によって人間の尊厳を説いているのだ。
小川充
(
音楽ライター
/
DMRバイヤー
)
なんなんでしょう!?この味わい、深み、そしてこく、
Dr.Dreのアレがなんだか不思議と印象的に身体に染み入ります。
足湯感覚?半身浴感覚でお楽しみくださいませ!
コンピューマ
(
スマーフ男組
)
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日本語版ライナーノーツ
David Axelrod
LA出身の作曲家/アレンジャー/プロデューサー。
’60代、’70代にブラック・ミュージックを中心に幅広いジャンルで活躍し、グラミー賞を獲るなどの名声を得る。
’80年代からはややその活動は落ち着くようになるが、ヒップホップがサンプリング時代を迎えた’90年代以降、ピート・ロックやDJシャドウ、マッドリブなど多くのビートメイカー達が、彼が携わった音源を多数サンプリングし、高いプロップを受ける。
また’05年にStones Throwのイーゴンがコンパイルしたキャピタル時代のベスト版的アルバム「The Edge」をリリース。
若い世代からも絶大な支持を受けるブラック・ミュージックの「生きる伝説」である。
David Axelrod: Live At Royal Festival Hall
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